センター試験情報

平成24年度のセンター試験も終了しましたね。
今回のセンター試験の解答速報や傾向、解説、平均点など、色々な情報が、インターネットでも見ることができます。
代ゼミやベネッセなど、予備校や通信教育の会社は、各社情報をリアルタイムに出していますし、解説も丁寧です。

予備校に通ったり、通信教育を受講するのは、金銭的な問題があってむりという方も、これらの情報を利用するのは、無料ですので、
是非、来年、再来年のセンター試験のために有効に利用しましょうね。

また、「独立行政法人大学入試センター」の公式ホームページは、時々チェックしておきましょう。
センター試験の問題の出し方など変更についても、随時報告されていますし、過去問などの詳しい情報も無料でダウンロードできます。
これも、最近は全てPDFなので、ウィンドウズでもマックでも閲覧可能ですし、保存して印刷もできます。

大学受験など、受験というものは、情報を掴んでいるかいないかが結構重要なポイントになります。
塾や予備校に通っている人はともかくとして、
高校に通っているだけで、自分だけで、受験勉強をしている人の大きなウィークポイントは、やはり、情報の少なさです。

センター試験の情報も間近になってからではなく、早め早めにチェックしておくことが重要です。
塾や予備校に通っている人もできれば、自分のこととして、これらを捕らえチェックするようになれば、
モチベーションがあがり、勉強の公立もよくなるでしょう。

私大受験のセンター利用

最近の大学入試は、私大でもセンター利用もできるところが増えてきました。
次第を受験するなら、まずは、推薦、そして前期後期、センター利用など、
何度かチャンスがあります。

センター試験の願書を出すのは、推薦入試の結果が出るより前なので、
私大を受ける人も受験料が無駄になるなんて思わないで、一応は、センターの願書もだしておきましょう。

私大などの受験の時にセンター利用するのは、決まった科目だけ受ければいいですし、
なにより、受験のチャンスが増えるのはうれしいです。

新型インフルエンザのことがあって、センター試験を受験できなかった人のために特例措置がとられたりしたこともありますが、
毎年というわけにはいきません。

何が起こるかわからないので、できるだけチャンスは増やしておいた方がよいでしょう。

毎年のことですが、センター試験は、一番寒い時期で、地域によっては雪が降っていることもあるかもしれませんしね。

また、国公立を目指す人は、このセンター試験、気合が入ります。

センター試験の成績で、志望大学を変更する人も出てくると思いますので
私大1本の人も、心してかからないといけません。

私大受験でセンター利用する人、実は推薦や一般と併用している場合、
センター利用での受け入れ人数は少ないです。

しかも、国公立が第一希望の優秀な生徒がそこに入りこんできているわけですから、競争率も高くなっています。

私大のみの受験では、センター併用で、願書ももちろん出した方がいいのですが、
できるだけ、推薦か一般で受かっておきたいものですね。

受験番号の記入漏れ

11月に入り、どんどん肌寒くなってきました。
冬ですね。いよいよ受験シーズンの到来です。そろそろ入試に向けて本格的に指導し始める時期ではないでしょうか。

一気に機械操作で回答できる為、かなり便利になったマークシート式のセンター試験の受験方法ですが、
受験番号の記入漏れなどが、たまにあるようですね。
一世一代の決心をして臨む受験なのに、たったこれだけで採点不可能となり0点となると辛すぎますよね。

センター試験は模擬試験などでよく用いられる冊子型になっていないので、
試験ごとに解答用紙が配布されるという仕組みになっています。

この記入漏れがあると、電算処理でエラーが出て採点できなくなるのが当たり前なのですが、
センター試験の解答用紙は、受験者を割り出すことができれば採点することになっているのだそうです。
何とも良心的ですよね。

とはいっても受験番号はわかりませんし、座席順だったり、解答用紙に記入されている名前などから
受験生を割り出す仕組みになっているようです。
一応受験番号がキチンとマーク記入されていなければ採点できない場合がありますと書かれているそうですが、
実際にはかつて受験生を割り出せずに採点されなかった例はないのだとか。

とっても良心的で安心してセンター試験を受けることができますね。
ただ、自分の場合も万が一記入漏れがあっても大丈夫だという保障はないので
そういう事も頭に入れておき、受験番号のマーク記入を絶対に忘れないようにしましょう。

センター試験に挑む

だんだん寒くなってきましたね。
それもそのはず、もう月末近くになろうとしていて11月もすぐそこまで来ています。

あっという間に年が明けて、受験までのカウントダウンが始まってしまうのでしょう。

センター試験について色々と紹介してきましたが、センター試験と言えば大学入試のイメージが強いかと思います。

大学入試と言えばセンター試験を用いているところがほとんどで、当たり前かのように多くなりましたが、それでも大学によって重視しているところと、それほどしていないところがあるようです。

以前にも書いているかもしれませんが、大学によってはセンター試験は単なる足きりだと考えている場合もありますし、逆にセンター試験に受かればほぼ受かったも同然だと考える人もいるようです。

センター試験を受けるまでというのは、受験に向けて沢山の事をしてきていると思うのですが、二次試験を受ける前のセンター試験が終わっただけでも結構気持ちが楽になるものなんですよね。終わってしまえば後はなるようにしかならない、と考えるしかありませんからね。

ただ、二次試験を重視している大学などの場合は、最後まで気を抜かずに気合入れていきたいものですが・・・。

受験を経験している人ならわかるかと思いますが、緊張しているからこそ、大概の人にハプニングというものが待っています。ただ、ハプニングが逆にプレッシャーを吹き飛ばしてくれる場合もあるので、最後まで焦らないように、でも気持ちを無理に落ち着かせようとしないことが大事です。

緊張のせいでいつもできている事ができなかったりするのはみんな同じです。
焦っているのは自分だけではないという事を頭に入れておくといいでしょう。

とにかく後悔しないように、やるべきことはしっかりとやっておき、万全の状態で臨めるように調整していきましょうね。

平成24年度センター試験概要について

あっという間に9月も半ばにさしかかりましたが、9月半ばになった今更また暑くなってきたりして、
自然界においては災害などが多い年で、特に夏までに色々な災害が起き、
猛暑の辛さはもちろんですが、台風や洪水など何かと大変な年になりましたよね。

そんな年に受験を乗り切ろうとしている受験生たちにとっては本当に過酷な年になっていると思います。
昨年度の受験生達が震災後にどうしたのか、進路はどうなったのかなど、
気になる部分が多いですが、容赦なく時が過ぎて次の受験生達が受験シーズンを迎えていくのでしょうね。

年明けの冬まではまだまだ日があるとはいえ、長い夏が終われば後は秋・冬と
本格的な受験シーズンの追い込みの時期に入っていきます。

今年の受験生(平成24年度センター試験)の主な日程ですが、
「平成24年度大学入試センター試験実施要項」を見ると分かります。

一応紹介しておきますが、受験案内の配付は平成23年9月1日(木)から。
そして検定料の納付も平成23年9月1日(木)から受付開始しています。
締め切りは10月14日(金)までだそうです。

受験特別措置の出願前申請は平成23年9月1日(木)から9月30日(金)まで。
出願期間は平成23年10月3日(月)から10月14日(金)まで。

本試験は来年の(平成24年)1月14日(土)と15日(日)。
追試験は来年の(平成24年)1月21日(土)と22日(日)、本試験も追試験も土日に行われます。

得点調整実施の有無の発表は平成24年1月20日(金)に予定しているそうで、
平均点などの最終発表は平成24年2月2日(木)を予定。

そして成績の通知は平成24年4月16日(月)以降となるようです。

センター試験いろいろ

知っている人も多いかと思いますが、センター試験とは「大学入学者選抜大学入試センター試験」の略した言葉です。

独立行政法人「大学入試センター」が作成したマークシート型の共通試験がこのセンター試験です。
全ての国公立大学と、多くの私立大学で利用されている試験なのですが、
その協力している大学では、どこでも同じ日時で行われます。

受験生達の中では“センター”と呼ばれていたりもしますね。

このセンター試験方式が取り入れられた大きな理由として挙げられるのは、
各大学でそれぞれ広範囲にわたる入試問題を作らなければいけない手間を省けること、
そして受験生がそれらをいちいち受験しなければいけないという手間を省けることだとされています。

また、大学によってはこのセンター試験だけで合格したとされるところも多数あるようですが
ただ、そうじゃないところに関しては、いわゆる“足きり”と言われていて
センター試験において一定以上の成績を収めなければいけない場合もあります。

センター試験で合否が決まる大学以外は、本番は結局二次試験なので、
本番前の試験の予行演習のような感覚で受けている人もいるそうです。

まだまだセンター試験には程遠い時期ですが、
常に試験のことを意識して受験勉強を進めていかなければいけません。

夏が終わればアッという間に秋がきて
なんだかわからないうちに冬になってしまうものですから
受験シーズンなんてあっという間でしょうからね。

今年度は全国的に多くの震災に見舞われた辛い年になってしまいましたが、
来年の今頃には試験を突破した受験生たちが
大学の夏休みを楽しそうに迎えているんでしょうね。

センター試験のこと

あっという間に夏になり、そろそろ夏休みシーズン。

センター試験についていろいろと紹介してきましたが、今年度の夏も模試が始まる頃だと思います。

模試といえば今現在の実力をはかり、
志望校に合格できる可能性を判定してもらうというのが目的なわけですが、
今現在の実力を知るメリットは、これからの改善するべき点などが見えてくるというところにあると思います。

センター試験に向けて、何度か模試を受けていくことで今現在の自分の実力、改善点、
そしてこれからすべきことが見えてくるので、ひとつひとつ積み重ねていくことで、
センター試験を受ける頃にはまた更に実力が付いていると思います。

冬場に受験シーズンを迎えるわけですが、まだまだ半年先だと思わず、
もう半年しかない、というように考えて1日1日大切に過ごしていかないといけません。

今スグの話ではないですが、センター試験を受ける前日は最後の最後まで勉強したくなるものですが、
試験の前日だからこそ、特に何もしないで落ち着いてほしいかと思います。

落ち着いて忘れ物はないかチェックしてみたり、
文房具を用意したり(必要かなと思う数+αで持っていくといいかと思います。)準備に徹するのがいいかと思います。

試験前は結構落ち着かないものですが、気持ちによって左右されてしまうので
とにかく精神的に落ち着けるような環境の中で、やりきったと思いながらゆっくりと過ごすのがいいかと思います。

センターの概要

センターといえば大学の入試の際に受ける試験ですよね。

センターというのはいわば検定。当然受験料なども払いこまなくてはいけません。

センター試験は3教科以上の受験で18,000円となっています。
そして2教科以下の受験の場合は12,000円。
成績開示したい場合は、その開示する手数料として出願時に(検定料と併せて)800円納めることになっているようです。

出願方法は高等学校もしくは中等教育学校の卒業見込者は、在学している学校経由で出願します。
もうひとつの方法は、高等学校もしくは中等教育学校卒業者などに直接郵送して出願する方法になっています。

センター試験の試験会場は高等学校もしくは中等教育学校卒業見込者は、在学している学校が所在する試験地区内の試験会場で、高等学校もしくは中等教育学校卒業者などの場合は、居住している試験地区内の試験場となっているようです。

センターというのは足きりに使われたり、目安の為に使われていたり、大学によって違うそうですが、センターを重視しているところもあれば、重視していないところもあるので、自分が受験する予定の大学はどうなのか色々周りに聞いてみたりして情報を集めたらいいかと思います。

センター試験を採用している大学がすごく増えましたが、センター試験の結果で合否を決めてしまう大学もあるそうなので、どちらにしても気が抜けない試験には変わりありませんね。とにかく今は入試に向けて一生懸命受験勉強を行っていきましょう。

成績通知書について

あっという間に5月になり、気がつけばゴールデンウィークも終盤を迎えています。(終わっている人もいるでしょう。)

そういえば先月の18日に、センター試験の成績通知書というものが発送されてきているかと思います。

平成23年度のセンター試験の「成績通知書」は平成23年4月16日(土)
成績開示を希望している受験者本人の住所の方に書留郵便によって発送されているそうです。

おそらくほとんどの人が希望しているかと思われる成績開示なんでしょうけど、やっぱりドキドキするものですよね。

合格発表とは違いますが、入試の紙に解答を書きこんだ時の気持ちを思いだしたり、
あの時は気持ちが高ぶってわからなかったけど、冷静になった今ならわかったとか
人それぞれの色々な思いがあるのではないかと思います。

この成績通知書の書留郵便を配達した際に不在だった場合、郵便局が受取方法を記している「不在連絡票」をポストなどに入れてあるはずなので、それを見た際にはすぐに郵便局に連絡して受け取るといいでしょう。
※もし郵便局での保管されている期間が過ぎてしまった場合は、大学入試センターに返送されるので注意です。

また、成績開示を希望しているのに、4月22日(金)までに配達されていなかったという人は、大学入試センターに問い合わせているかと思います。

成績通知書というのは後々見直すのに大事なものですから、是非希望して書留郵便で送られてくるようにしておいてくださいね。

センター試験の今後の流れ

大学入試センター試験というのは、国公立大学の入学志望者を対象としている大学共通一次試験というものに変わり、1990年から実施されています。

そのセンター試験が難易度別で2種類に分かれている方向で検討が行われることになったそうです。

以前より、少子化が進む一方、大学の定員は増えていることの影響で、大学が実質的に希望者全員が入れるような状態になってしまうのではないかと懸念されていたようですが、確かに昔から見ると、その傾向が強いように思われるのは確かですよね。

このセンター試験を難易度別に2種類にする検討を始めるそうですが、これは朝日新聞社の報道によると、今年から全国の小・中学校で一部が先行実施している新学習指導要領で学んだ、高校3年生が受験する2016年の1月分からの実施を目標としたものだそうです。

現時点では主に国公立大や一部の私立大学では、志願者向けのものと、私立大向けの基礎科目型に分ける2種類の試験が検討されているそう。各大学は2種類のうちのどちらを採用するかを選ぶようです。

かつて新しい制度であったセンター試験も、時代の流れと共に少しずつシステムが変わってくるのでしょうね。

話は変わりますが、最近まだまだ余震が続いていますよね。
今頃大学への入学が決まっていたり、就職が決まっていたりした人達が内定取り消しを受けたりして、必死にボランティアに奮闘しているという人達がいるのも現実なのです。

色々なことに関する今後の流れが気になりますね。