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センター試験の今後の流れ

大学入試センター試験というのは、国公立大学の入学志望者を対象としている大学共通一次試験というものに変わり、1990年から実施されています。 そのセンター試験が難易度別で2種類に分かれている方向で検討が行われることになったそうです。 以前より、少子化が進む一方、大学の定員は増えていることの影響で、大学が実質的に希望者全員が入れるような状態になってしまうのではないかと懸念されていたようですが、確かに昔から見ると、その傾向が強いように思われるのは確かですよね。 このセンター試験を難易度別に2種類にする検討を始めるそうですが、これは朝日新聞社の報道によると、今年から全国の小・中学校で一部が先行実施している新学習指導要領で学んだ、高校3年生が受験する2016年の1月分からの実施を目標としたものだそうです。 現時点では主に国公立大や一部の私立大学では、志願者向けのものと、私立大向けの基礎科目型に分ける2種類の試験が検討されているそう。各大学は2種類のうちのどちらを採用するかを選ぶようです。 かつて新しい制度であったセンター試験も、時代の流れと共に少しずつシステムが変わってくるのでしょうね。 話は変わりますが、最近まだまだ余震が続いていますよね。 今頃大学への入学が決まっていたり、就職が決まっていたりした人達が内定取り消しを受けたりして、必死にボランティアに奮闘しているという人達がいるのも現実なのです。 色々なことに関する今後の流れが気になりますね。