センター試験も終わり、大学入試を控えていた高校生も沢山いるであろう東北・関東地方の方々。
11日にとてつもない規模の、かつてない大地震が日本中を震撼させました。
まるで映画のようで、でも現実に起きてしまっている事態です。
自然災害を前にして何もできない恐ろしさを、身を持って痛感させられましたね。
受験勉強で忙しい日々を送っていた人も沢山いるでしょう。
ところが、地震の影響によって大津波が発生し、街が壊滅状態になるほどに、受験がどうとか言っている場合じゃなくなってしまいました。
今年の受験生はどうするのだろうと思っていたのですが、どうやら合否はセンター試験によって決められたという大学も多かったようです。
普通ならセンター試験だけでは大学の合否は決まらないのですが、今回の件に関してはいたしかたないというか・・・。
また、大学によっては対応が若干違い、後日試験日を改めるという大学もあったのだとか。
被災地の方々はとりあえず今は、命を守るために適切な行動をとることしかできないでしょうから、
今は受験の事もひとまず忘れて、大事なことは何かを最優先に考えて希望を捨てないで行動してほしいなと思います。
11日に歴史的な大地震が発生してから早いものでもう2週間以上が過ぎてしまいました。
いつもと同じ家に住み、いつもと変わらない家族との時間、そして仕事や学校など、変わらない日常が流れている西日本の人達がいるのに、東日本の人達はあの恐怖の後も苦しみが続き、発生当時からほとんど何も変わっていないという状況の人達が現実に沢山いるのです。
日本列島の半分では普通にセンター試験がどうとか、大学の入学式がどうとか言っている間、東日本の人達は明日の生活がどうなるかという現実に打ちひしがれている、家族の安否すらまだわからない深刻な人も沢山いるなんて信じがたい光景ですよね・・・。
もし今後受験生の中で大学への道が絶たれてしまった人がいるのなら、ぜひ何か知らの形で特別な対応をしてほしいなという気持ちでいっぱいですね。
1日も早く被災地の方々が安心して笑顔で暮らせる日々が戻ってきますようにお祈り申し上げます。
3月 28th, 2011 | Posted in センター試験の後, 生活 | コメントは受け付けていません。
年を重ねると1年1年過ぎるのが今まで以上にどんどん早く感じてきますが、それはまだ若い学生の皆さんも同じ気持ちだと思います。
気がつけば中学校3年生、高校3年生という受験などの節目なんかには特に、年月が早く過ぎる事を思い知らされます。
今センター試験を終えて、ちょっとホッとしている人もいるのではないでしょうか。
終わった今は後の本番(どちらも本番には違いないのですが・・・)に備えて、しっかりと最終確認をしておかなくてはいけません。
高校3年生というのは進学と就職の二手に分かれる大事な時期。
違う道を進む仲間達と全く同じ行動ばかりはできなくなりますが、とはいっても高校生活最後の仲間たちとの思い出も作らなければいけないので、忙しい時期ですが、ちょっと寂しい時期でもありますね。
とはいっても自分の将来の為、夢の為に大学へ進学するわけですから、しっかりと将来の事を考えていかなければいけない時期なので、友人との付き合いもほどほどにしなければいけないこともあるでしょう。
大学へ進学する予定の人達は、今回センター試験の手ごたえはどうでしたか?
上手くいったという人も、自分的にダメだったという人も、とにかく最後まで一生懸命こなしていかなければいけません。
無理だと感じてしまっているのなら、尚更最後の努力をすべきだと思います。
何にもしないで後悔することになるのは良くないですからね。
今更・・・という考えは捨ててしまって、最後まで全力を尽くして頑張ってほしいなと思います。
それはそうと平均点の最終発表がされているかと思います。自己採点では皆さん平均点をうわまっていましたか?
大学合格の無事を祈りながら、自分の力に自信を持ってください。
2月 8th, 2011 | Posted in センター試験の後 | コメントは受け付けていません。
1月15日(土)・16日(日)に実施される大学入試センター試験まであと4日に迫りました!
今年こそセンター試験に打ち勝って大学進学したいところですが、今回は小休止ということでセンター試験に関わる情報をいくつかご紹介しましょう。
1990年にそれまで実施されていた共通一次試験に変わるものとしてスタートしたセンター試験も今年で20年を迎えています。現在のセンター試験を利用する大学は全国に800校以上に上るそうですから、メガ試験といってもいいでしょう。
今年も55万人以上の受験生が受験するセンター試験は大学入試のための登竜門として人気を博しています。しかし少子化が進み、大学の数もふえている現在、大学全入時代も近いと云われています。つまり、大学を選びさえしなければ、誰でも大学進学できるということですね。
そんな中、大学進学する生徒たちの基礎学力の低下も問題視されており、大学生の中にも出来る人とできない人の二極化が問題になりつつあるそうです。大学入試センター試験は受験生の学力を客観的に評価する統一テストとしての役割を担っていますが、大学が生徒数確保のために入学試験を実施しないケースも少なくなく、様々な進学方法があるのが現状です。
自分もセンター試験の経験者の一人として、センター試験の大変さは痛感しています。しかし、この高校3年生のこの時期にしっかりと基礎学力を身につけることが、その後の人生を左右する大事なポイントだとも感じています。
1月 11th, 2011 | Posted in センター試験まで | コメントは受け付けていません。
先日、来年のセンター試験の志願者数が確定したというニュースがありました。
『志願者は55万9000人=センター入試』
(時事ドットコム|2010年11月30日配信より)
大学入試センターは30日、来年1月15、16日に行われるセンター試験の志願者数(確定値)が3年連続で増え、前年度より5615人多い55万8983人になったと発表した。
センター試験を入試に使う大学・短大は過去最多の829校。募集人員総数に対する志願倍率は約3.0倍で、4年連続で過去最低レベルとなった。
志願者のうち高校3年生の割合は79.1%。高3生に占める志願者の割合は、センター試験が始まった1990年度入試以降増え続けており、41.5%になった。
ニュースによるとセンター試験を入試に使う大学・短大の数が過去最多となったようです。これはもしかしたら、大学を選ばなければ大学進学は難しくなくなりつつあるということではないでしょうか。
そもそも義務教育は中学までですが、高校・大学という高等教育が当たり前の時代になってずいぶんと経ちます。大学も少子化の影響で全入時代もそこまで来てるということですよね。センター試験を受験してある程度の学力があることを示せば、自分の行きたい大学を選べるようにすればいいと思うんですけど。
アメリカでは統一試験というセンター試験に似た試験が年数回行われていて、何度でも受験できるそうです。大学進学は統一試験の点数以外にも高校の成績表、推薦状、エッセイなどが必要だそうですから、単純には比較できませんが、一発勝負の入学試験で合否を決めるよりもいい感じがしますね。
12月 6th, 2010 | Posted in センター試験まで | コメントは受け付けていません。
センター試験対策はいかがでしょうか?
早いもので季節は秋真っ盛り。受験シーズンも年末に向けてドンドン盛り上がっていきます。センター試験本番まで100日を切ってしまっていますが、2011年のセンター試験の日程は、平成23年(2011年)1月15日(土)、16日(日)の2日間です。センター試験を受験される受験生の皆さんはお尻に火が点いた気持ちで頑張ってください!
これからのセンター試験対策は、過去10年~5年のセンター試験過去問を中心にしっかりと解答解説を読みながら進めましょう。過去5年分の過去問についてはきちんと時間を測って試験形式でやってみて、解けない問題、間違った問題は集中的に見なおしていく方法がいいでしょう。
試験時間をきちんと測る。見直しについても試験時間の半分以上の時間をかけて行う。これが大切です。
とにかく繰り返し過去問をやっていくことで、センター試験を一通りこなすペースやテンポなども身についてくるはずです。最初から上手くいくことはありませんが、繰り返すうちにコツやポイントも見えてくるのでしっかりと取り組みましょう。
さて、センター試験対策が大事なのは言うまでもありませんが、11月には志望大学毎の模試も数多く実施されます。有名私大模試、国公立模試、中堅私大模試などなど。とにかく機会があれば模試は受験しましょう。今の自分の実力も見えますし、苦手分野を把握するのにも便利です。しかし、この時期の合格判定はあまり鵜呑みにしないように注意が必要です。
11月 8th, 2010 | Posted in センター試験まで | コメントは受け付けていません。
10月も中旬、センター試験本番までおよそ3ヶ月。既に100日切ってるんですよね!
センター試験に挑む受験生の皆さんはこれから本格的にセンター試験対策をしていくことと思いますが、まずは基本の復習が大切です。とにかく基本問題集を一通りやっておきましょう。センター試験を想定した問題集やマークシート式の問題集は最後の詰めに残しておきましょう。
まずは英語と数学は必須の大学が多いですから、欠かせません。
英語の見直しは教科書や参考書、問題集など今までセンター試験対策でやってきた勉強を繰り返す。センター試験の英語の特徴をしっかりと把握して本番にのぞめるようにしましょう。
次にセンター試験の数学の見直しですが、センター試験の数学は基本問題をこなして、過去問やセンター試験予想問題をやるようにしましょう。
英語と数学をきちんと見直す体制ができたら、国語、社会、理科と他の3科目をつぶしていきます。
センター試験の国語は、長文読解問題、随筆の問題、説明文の問題、小説問題と取り組めるようにしましょう。
12月になるとセンター試験模試が多く実施されますから、試験前に理科と社会の暗記などをこなしましょう。こうしてセンター試験の目処がたったら、センター試験本番までの1ヶ月は、センター試験の対策をしつつ二次試験対策も徐々に勉強していくようにしましょう。
とにかくセンター試験本番まで3ヶ月。時間を有効に使えるようにスケジュールを組むことが大切です。
10月 18th, 2010 | Posted in センター試験まで | コメントは受け付けていません。
9月になって1週間近く、先週は夏休みボケも受け入れてくれたかもしれませんが、今日からは通常授業を頑張りましょう。
しかし、9月とは思えないほど残暑が厳しいですよね~(⌒▽⌒;A
こう暑いと勉強にも身が入らないかもしれませんが、受験生の皆さんはそうも言っていられません。特に2学期はセンター試験前の大事な時期です。ここでいかにセンター試験の準備を出来るかどうかが、合否に直結しますから気を抜かずに勉強しましょう。
[2学期の勉強方法]
夏休みにしっかりと受験対策をしてきた受験生の皆さんは、そのペースを崩さないように通常授業の勉強を組み入れていきましょう。基本的には毎日数時間勉強していると思いますが、センター試験対策、二次試験対策、授業の予習復習といった勉強をしっかりとスケジューリングして、実行していくことが大切です。
しかし、夏休みにあまり受験勉強をしてこなかった人の場合はもう少し大変です。
授業の予習復習はもちろんですが、まずは勉強時間をしっかりと確保していく必要があります。
進学塾や家庭教師を利用している場合には、それを軸として自分の勉強時間を見なおしていきましょう。学校から帰って、夕食までの時間、夕食後、お風呂に入ってから、就寝までの時間、朝学校にいく前の時間など使える時間は全て受験に捧げるくらいの気持ちが必要です。
『そんな勉強だけの青春なんて・・・』とか、『勉強だけが大切なんて間違ってる・・・』という批判は、大人になってから考えましょう。人生80年のたかだか半年程度を勉強三昧に過ごしても、プラスになりこそすれ、マイナスになることはひとつもありません。
9月 6th, 2010 | Posted in センター試験まで | コメントは受け付けていません。
代々木ゼミナール、駿台予備校、河合塾などなど大手予備校ではこれからセンター試験の模試が全国一斉に行われます。
8月下旬、10月頃、センター試験直前といったスケジュールで行われるところが多いようです。全国の提携予備校でも一斉に行われますから、全国の中での自分の実力を知るのには絶好の模試です。少なくとも1回以上は受けておくことをおすすめします。
模試を受けると実力判定も一緒に受けることができます。
どの分野がよく出来ているのか、出来ていない分野はどこなのか、を判定して貰えるのでその後のセンター試験対策に役立つ情報です。他にも志望校の合格判定、全国における偏差値、全国での科目別の順位など必要なデータは全て揃っていると言ってもいいでしょう。
センター試験は全国一斉に行われる試験ですので、全国展開している予備校の行うセンター試験模試は本番さながらの気持ちで臨むことで大いにプラスに働くものです。受験生の皆さんは是非受けて欲しいものですね。
こうした模試は本番さながらの気持ちで臨むことも大切ですが、解答解説を使った復習も大切です。
出来なかった問題はモチロンのこと、できた問題も解説を見ながら別解なども勉強しておきましょう。また、大手予備校の作成するセンター試験模試の問題は本番と同様の難易度で出題されますから、きちんとした見直しは重要です。
8月も下旬です。センター試験本番まで半年を切っていますから、これからは短距離走の気持ちで全速力モードに切り替えてもいい時期ですよ!
8月 19th, 2010 | Posted in センター模試 | コメントは受け付けていません。
大学進学を目指す現役生の皆さん、それから浪人生のみなさんも等しく暑い夏を迎えます。
現役生の方は1学期の期末テストも終え、これから本格的に受験勉強に取り組まなければなりませんね。進学塾の夏期講習や受験参考書、図書館、ありとあらゆるものを駆使して夏休みを有意義なものにするように今からしっかりと準備してください。
特に夏休みはしっかりと勉強時間を確保できる大切な時期です。
この夏休みを有意義なものにできるかどうかが合否を決めると言ってもいいでしょう。センター試験に挑む方は、英語数学はもちろんですが、理科や社会といった科目もこの夏休みにしっかりと復習しておくことで得点できるかどうかが大きく違ってきますよ。
この7月一杯は補修等もあるでしょうから、学校での勉強も疎かにはできません。しかし、自宅での勉強は受験勉強にしっかりと当ててください。本格的な夏を迎えるための大切な準備期間として7月を充実したものにしていきましょう。
[センター試験対策]
また、センター試験対策としてこの時期からセンター試験模試を受けるチャンスがあれば積極的に利用していきましょう。模試を受けることで自分の得意分野、弱点が見えてきますから今後の勉強の参考になります。
しかし、この時期の模試の結果に一喜一憂する必要はありません。まずは自分の現状を知ることが目的なのですから、きちんと現状把握さえ出来れば目的達成です。だからといって何の準備もせずに模試を受けるのはダメですよ。しっかりと事前に勉強して臨むこと!
7月 8th, 2010 | Posted in センター試験の夏期講習 | コメントは受け付けていません。
来年度のセンター試験の概要が発表されましたね。報道された内容をご紹介しましょう。
『来年度センター試験、829大学・短大利用 過去最多に』
(asahi.com|2010年6月11日配信より引用)
大学入試センターは11日、2011年度の大学入試センター試験を利用する大学・短大の予定状況(3月末現在)を発表した。人間総合科学大、東都医療大、東京女子体育大などが加わり、前年度と比べて利用校数は12校の増加。短期大学も6校増える。大学・短大で計829校が利用することになり、過去最多を更新する。
試験の実施要項も決まり、出願は10月1日~14日、本試験は来年1月15、16日の2日間。追試験は1月22、23日に実施する。
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センター試験を利用する大学が過去最多の829校(!)となったようですね。センター試験を受験する人数は毎年約50万人ですから、単純計算では1校当り600人余りということ。総合大学、単科大学、短期大学と大学の種類は様々ですから一概にはいえませんが、受験者数の割に大学の数が多いともいえそうです。
これからは少子化の影響で受験者数は減少傾向ですから、今後ますます大学の生き残りは大変そうですね。
6月 16th, 2010 | Posted in センター模試 | コメントは受け付けていません。